歩いた道筋(ほぼ正確)に沿って撮影地点に吹き出しが付きました。
吹き出しの中には、その地点近傍で撮影した枚数も表示されています。
その一つをクリックしてみると、「西早稲田の風呂屋」が表示されました。
これらの作業を行った後、"Lightroom"で「書き出し」すれば、
撮影日時と撮影場所がExifに書き込まれた写真データを得ます。
また、元データに撮影場所の位置情報を書き込む事もできます。
試しに、今回の「書き出し」データをiPhotoに読み込んでみるとこうでした。
右側の情報パネルに、
「カメラ名」「撮影日時」「地図上で撮影場所を示す赤ピン」
が表示されているでしょう?
こうしておけば、私の孫の孫が100年後くらいにこの写真を見ても、
これが、いつどこで撮った写真か迷うことはありませんね。
「いったい何の目的でこんな意味不明な写真を撮ったんだ?」
と怪訝に思うことは十分ありえますが。
(終り)
注:前回使用したExif編集ソフトの"F6_Exif"はWindows専用です。そのため、私のようにMacをメインに使用している場合は、共有サーバ若しくはSDカード等を用いて、一旦Windowsマシンにデータを移し、作業後にまた戻す必要があります。
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